水回り修理の業者を利用してしっかりとした点検を

トラブル対応の事例

パイプ

賃貸アパートの不具合について

私が今住んでいる賃貸アパートは昨年末に引越して住んでからまだ3ヶ月ほどしか経っていません。築年数が20年以上の古い物件ということもあり、入居してからあちこちの設備の不具合が出て来ました。具体的には換気扇の不具合やトイレの便座カバーのネジが外れていたり、洗面台の水道の水の切れが悪かったり、洗面台の下から水漏れが起こったりと、あちらこちらの設備の不具合がありました。これらの不具合は全てすぐに修理して今は直っていますが、洗面台の下からの水漏れの不具合だけはいまだに直っていません。昨年末に一度洗面台の下のパッキンを閉めてもらった時は水漏れは直ったのですが、また今年の2月になったころには水漏れが起こるようになってしまいました。

洗面台の水漏れ修理について

そこで3月になって修理に来てもらい、洗面台下の排水用パイプを新品に交換してもらいました。これで洗面台の水漏れは直ったと思ったのですが、修理してもらったその日にまた水漏れが起きてしまいました。排水用パイプは新品になったのですが、洗面台と排水用パイプとの間から少しずつ水が漏れてきてしまいます。排水用パイプがきちんと洗面台に固定されていないのか、それとも排水用パイプを止めているネジが緩んでいるのか定かではありませんが、いずれにせよまた修理依頼をして来てもらうことになっています。業者によって対応技術が違ってくるので、実績の高いところを調べた上で依頼をした方が良かったと後悔しました。ですので、業者に依頼をする際は業者情報をしっかりと確認した上で依頼をすることがオススメです。